里山讃歌

田舎暮らしを綴っています

地ビール

奥久慈の里山は新緑の季節を迎えました。あちこちで木々が芽吹き鮮やかな薄緑色に、、、わたしにとって新緑の季節はバイクシーズンの始まりを意味しています。

奥久慈エリアをひとっ走り!

旅に出かけたときは、行く先々でかならず地酒を買うことにしています。最近やっと酒の味がわかるようになってきたこともあり、さまざまな土地の良質な米や水で作られた地酒に出会うのをとても楽しみにしています。あまり知られていない酒の中から、自分好みの一本に出会ったときの感動は何物にも代え難いものがありますね。
将来は、のんびりと地酒巡りの旅に出てみたいものです。

さて、奥久慈の里山にもいくつかの地酒がありますが、、、


桜の木々は葉桜の季節に突入。青い空、葉っぱの緑、花びらのピンク、、、3色のコントラストが良い感じです。


大子町西金付近の新緑、、、
ピンクは八重桜でしょうか。景色を楽しみながらののんびりツーリング、、、つい立ち止まって写真を撮ってしまいます。


大子駅前に来たらな、なんとSLが展示してありました。
C12型蒸気機関車、、、1967年から1970年代の完全無煙化まで、水郡線の鉄路で勇姿を見せ、元気に走っていました。


大子ブルワリーに到着。
さっそく、やみぞ森林ビール「ピルスナー」と「ヴァイツェン」をゲット!


見よ! この黄金色に輝く魅惑の飲み物を!
フルーティーな香りと爽快な味わい、、、たまらん!


近所で採れた旬の筍、たらの芽、そして、地ビール、、、
田舎暮らしの醍醐味、ここに極めり!
その土地を知る、風情を知る、文化を知るには、地物を味わうのが一番手っ取り早いとよく言いますが、なんとなくわかったような。