里山讃歌

田舎暮らしを綴っています

幼虫

寒さのためブログ更新がすっかりご無沙汰になってしまいました。

ここ最近、少しずつ暖かくなり始めました。
晴れた日の昼下がりなどは少しポカポカ、、、長く厳しい冬も終わりを迎えようとしています。
春が近づくにつれ徐々にやる気も出てきました!

ここ何年かは、夏は暑過ぎ、冬は寒過ぎ、その中間というか春や秋みたいな過ごしやすい時期が減ってきているように感じるのは気のせいでしょうか。


「カブトムシの幼虫が欲しい」という知人の依頼を受け、畑にある堆肥場を掘り返してみました。

有機農法で基本となるのが土作り(堆肥作り)です。堆肥をたっぷり入れた土こそが美味しい野菜作りの生命線であり、たっぷりできた上質の堆肥は有機農法の宝物であります。

我が家の堆肥作りは、、、
木などで囲った堆肥場に、落ち葉、おがくず、籾殻、わら、植木のくず、青草、米ぬか、野菜のくずなどを混ぜて作っています。積み上げたものに水をたっぷりかけ、しばらくすると、微生物の動きで発酵が始まるようです。
大切なことは、大自然から与えられたものを無駄なく使うことです。


幼虫を傷つけないように手で少しずつ掘ってみると、、、いたいた!

眠っていたところを起こしてしまってごめんなさい。