里山讃歌

田舎暮らしを綴っています

若葉燃ゆ

平成も残りあとわずかになりました。

 

31年間の平成自分史を思い返してみると,ちっぽけな人生でしたがそれなりにいろんなことがあり,とても感慨深いです。まあ,時代は変わっても生き方は同じ。ゆるゆるした人生を謳歌できるよう努力するだけです(努力はしないけど)。

 

運が悪けりゃ死ぬだけさ(俺たちは天使だ! 第1話)

定命(瀬戸内寂聴

生成り行き(立川談志

 

まあこんなところです。人生死ぬまでの暇つぶしみたいなもの。令和時代ものんびりいきましょう。

 

 

晩春にさしかかった奥久慈の里山。野山は生命感にあふれています。

 

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休耕田のたんぽぽ群生

 

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田んぼにも水が入り田植え間近

 

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春の山菜の王様,たらの芽がとれました。うちの方では「タラ坊(タラボー)」と言います。これを食べないと春を迎えた気がしません。

 

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新緑を見に休場展望台へ。天気も良く,富士山,筑波山,日光連山,那須連山がきれいに見えました。

 

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小春さん,わずか50cmほどの高さですが,足がすくんで微動だにしません。

 

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つつじヶ丘展望台へ。新緑の香り漂う爽やかな風が吹き,仕事で疲れた心身を癒してくれます。

 

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今日は高いところばかりだなぁ,,,とちょっとご不満な様子

 

桜花過ぎ去り若葉燃ゆ,,,新緑の季節は本当に美しい。桜が散った寂しさを霧消してくれる若葉の躍動感。「一年中このままだったらいいのに,,」と思ってしまいます。

 

この日,つつじヶ丘展望台でFMだいごの取材があり,インタビューを受けました。突然のインタビューで、緊張のあまり茨城弁丸出しでしゃべってしまいました。