里山讃歌

田舎暮らしを綴っています

DS3

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イチョウの葉に埋もれるDS3。

 

乗り始めて2年半,走行距離が12000kmになりました。心配していた大きな故障もなく(電装系のマイナートラブルは何回かあり),順調にDSライフを送っております。

 

1.6L Turbo,165馬力,6速マニュアル,FF,このアヴァンギャルドな外観が気に入っています。このモデル,DS3の中では走りに徹したSport Chicというモデルで,扁平タイヤとサスペンションのセッティンッグのせいか,乗り心地は硬いです。燃費は約15km。

 

ドイツ車のように「誰にでも勧められる乗りやすくて優秀な車」ではありません。それとは正反対の車です。クラッチの繋がりに少々癖があり,ミートポイントが掴みにくく,初めて乗る人は,ハンドルを握って走り出した途端「乗りにくい車だ」と思うはずです。しかし,馴染んでくると運転がとても楽しく感じる車です。

 

以前注文したDS3のホイールキャップとシフトノブが届いたので,シトロエン宇都宮まで行ってきました。

 

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C3のこの色,かっこいい。またまた試乗させてもらいました。

 

 

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ホイールキャップはこんな感じです。フランス本国に発注したそうで,注文してから入荷するまで2ヶ月かかってしまいました。

 

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シフトノブも赤いものに交換してみました。しかし,いざ届いてみるとカタログの色と実物の色が全然違っていました。さすがフランス。これではオレンジです。なんかダサい。まあ,しょうがない!

 

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このお方は,飼い主の車なんかどうでもよく,冬の田んぼのあぜ道散歩と美食を楽しんでおります。