里山讃歌

田舎暮らしを綴っています

餅つき

暮れも押し詰まり,2017年もいよいよ終わりに近づきました。一年はあっという間。この早すぎる時間の経過に虚しくなるばかり。今更ですが,この歳になり時間の大切さが身に沁みる毎日です。限られた時間を有効に活用できるようにしたいものですね。「健康な体とわずかなお金と自分で使える多くの時間」,人生この3点セットで十分です。

 

毎年恒例,12月30日は餅つきをやります。

 

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蒸し小屋の前。小春さんもやる気十分です。私と一緒にもち米を蒸す担当です。

 

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三升半のもち米を蒸します。ついでにアルミ箔と濡れた新聞紙で包んださつまいもをかまどの中に投入して焼き芋を作ります。

 

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餅つき機でこねること30〜40分。丸くて美味しそうなお餅ができてきました。以前は杵と臼で餅をついていましたが,なかなか大変なため機械になりました。日本の伝統文化である杵と臼の餅つきが消え失せつつあり,寂しい限りです。

 

 

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小春さん,白くて大きなマシュマロみたいな物体に興味津々。

 

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つきあがった餅を小分けにして片栗粉をまぶし,御神器(おしき)に入れ平らに仕込みます。小春さん,お餅の美味しそうな匂いによだれタラタラ。あなたは食べられません!

 

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完成です。これを16枚作ります。

 

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美味しそうな匂いにとても興奮してしまいました。ここで休憩していてください。

 

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きな粉餅にして食べてみました。つきたてのお餅は美味しくてほっぺたがとろけ落ちそうです。

 

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お餅を食べ過ぎたので小春さんと一緒に有酸素運動です。

 

年末年始は何もしないでダラダラするに限る! 暴飲暴食による年末年始太りには十分注意したいと思います。