里山讃歌

田舎暮らしを綴っています

ラフマニノフ

2016年12月4日(日)14:00〜 日立シビックセンター音楽ホール

 

日立交響楽団 第122回定期演奏会(指揮:相良 浩)

 

曲目 スメタナ:我が祖国より「ブラニーク」

   

   ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番

   (ピアノ:ジャン=ジャック・シュミット)

 

   ドボルザーク交響曲第9番「新世界」

 

   ドボルザーク:スラブ舞曲第3番(アンコール)

 

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今回のプログラムはスメタナラフマニノフドボルザークということで,どれも大好きな作曲家であります。

 

ラフマニノフのピアコンは第2番が最高傑作だと思っていました。しかし,今回第3番に深く関わってみて,その超絶技巧と雄大な旋律からなる美しいメロディーや重厚な和音にいたく感動してしまい,「ラフマニノフのピアコンの最高傑作は第3番だ!」と思うようになりました。第2番は一聴してすぐに気に入りますが,第3番は聴けば聴くほどじわりじわりとその虜になってしまうような曲で,気付いたときにはラフマニノフワールドから抜け出せなくなっています。

 

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ピアノのジャンさん,す,す,凄いピアニストです。あれだけの大量の全ての音符をインテンポでクリアに力強く美しく響かせている演奏を間近で見聴きして,体が震えてしまい,身体中がジャンさんの奏でる音に支配されて動けなくなってしまったというか,なんともいえない不思議な感動と衝撃を受けました。

 

 

さて,オーストラリアンラブラドゥードルの小春さん,相変わらずの超寂しがり屋でじゃじゃ馬娘,1歳の誕生日までもう少しです。

 

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冬はホットカーペットでヘソ天開脚に限る,,,と言っております。

 

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月1のペット美容室。シャンプー,部分カット,ブラッシングでお顔すっきり。帰り際にトリミング台の上でおしっこをジャーとしてしまい,これまたすっきり。トリマーのお姉さん,ごめんなさい!

 

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二階の踊り場から何やら不思議な影が,,,。小春さんではないですか。いつの間に上がったのかな。

 

散歩中にうんちを咥えるのはやめましょう。やらなくなったら,誕生日にケーキを食べることができるみたいですよ。