里山讃歌

田舎暮らしを綴っています

あれから一年

ふと裏庭に目をやると、、、
ふきのとうがひょっこりと顔を出していました。

春は着実に近づいています。春を探しに出かけたいなあ〜!


これで今晩のおかずは決まり!
ふきのとうの天ぷらに塩をかけて、ビールと一緒に、、、
考えただけでもお腹がすいてきました。


東日本大震災から一年が経ちました。

この一年、自分はいったい何ができたんだろう?

メディアでは「絆」などという言葉がもてはやされましたが、日本人一人一人が我欲を捨て、真摯に震災や被災者と向き合って、助け合って、励まし合って、断つことのできない人と人との結びつきをさらに強くすることができたのかどうか、、、果たして疑問です。

あの日の地震津波で亡くなられた尊い命、原発事故で今なおふるさとに戻れず不便な生活を強いられている方々、一向に進まない復興、、、なんとも複雑な心境です。

これからも、現実から目を反らすことなくしっかりと向き合って、できることをやって、震災を風化させないように歩んでいければと思います。

春よ来い、早く来い、、、季節も、日本にも、、、