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里山讃歌

田舎暮らしを綴っています

久慈川点描

冬の久慈川、、、



冬の川は水かさが減り、細々と流れる。
遡上した鮭の骸が散らばる河原は、閑散として物寂しい。


家和楽の久慈川を訪ね、、、

流れに目をやると、寒バヤであろうか。
群れになって泳ぐ姿が、寂しい冬の流れに元気を与える。

対岸の岩壁には気動車が走り、天気の良い日は車両が川面に映り込み、絶好の撮影ポイントとなる、、、




冬の川には、哀愁がある。