里山讃歌

田舎暮らしを綴っています

スマートテレビ

オーストラリアンラブラドゥードルの小春さんによる液晶への「体当たり攻撃」のせいで、テレビが傷んできたので,スマートテレビなるものに取り替えてみました。

 

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美しい4K画像にうっとり。

 

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you tubeやhuluなど動画アプリがたくさん。まるでパソコンです。早速,DAZNに入ってみました。ドコモ割で月々980円。サッカー,野球,F1など様々なスポーツ中継が見放題。これでアントラーズの試合が見れます。

 

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DAZNジロ・デ・イタリア第9ステージ。ジロは,その壮観な景色に惹かれてサイクルロードレース観戦にのめり込むきっかけとなったレースです。

 

テレビはあまり見ない方ですが,このスマートテレビ,ちょっと便利で面白そう。慣れるまで色々といじくってみたいと思います。すぐに飽きると思いますが,,,

 

 

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小春さん,スマートテレビには全く無関心。相変わらずソファーでゴロゴロ。小春さんの攻撃により柵がボロボロです。

 

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you tubeで小春さんの動画を映し出したら,「なんで私が写ってるの?」と画面に近寄ってきました。

 

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テレビに映った自分を見てスイッチが入ったのか,突然タオル綱引きが始まりました。

 

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その後,タナゴに噛み噛みアタック。

 

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一通り暴れまわって満足したのか,やっと落ち着きました。

 

小春さん,まだ買ったばかりなので,テレビに映った猫やワンコめがけての体当たり攻撃は,当分の間は勘弁してくださいね。

ポールマッカートニー

真のレジェンドに会ってきました。

 

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小6の時にビートルズに出会って以来,大好きになり,聴いて聴いて聴きまくりました。ピアノやギターで弾いて弾いて弾きまくりました。LPレコードも全部持ってます。僕の宝物です。

 

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苦しい時や辛い時はいつもビートルズの曲が助けてくれました。今振り返ると,僕は人生をビートルズと共に歩んできたような気がします。

 

ビートルズは憧れの存在であり、心の支えです。

 

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その憧れに憧れたリアルレジェンド,ビートルズの真の伝道師である「ポールマッカートニー」が目の前に。やっと会えました。原曲キーで39曲を魂の熱演! 74歳です。すごいです。かっこいいです。サイコーです。

 

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ポールから眩い光の如く放たれる音楽が,僕のちっぽけな人生を優しく包み込んでくれたような気がして,3曲目ぐらいまでは涙が止まりませんでした。音楽を聴いて泣いたのはこれで3回目です。

 

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東京ドームにはこんなに人が入れるのか,というほどの大観衆。巨人戦など比ではありません。

 

きっと,みなさん,僕と同じように人生の苦楽をビートルズと共に歩んできたに違いありません。そんな人たちが一堂に会し,レジェンドと一緒に音楽を楽しむ光景は感動的でした。

 


Opening〜A Hard Day's Night Paul McCartney 30 April 2017 Tokyo Doom Japan

 

レジェンドポールマッカートニーと共に,数々の名曲と共に,人生の苦楽をビートルズと共に歩んできた多くの人たちと共に,とてもとても贅沢な夢のような時間を過ごせたことに感謝です。

 

 

さて,オーストラリアンラブラドゥードルの小春さん,美容室で部分カットしてもらったら,目がパチクリして,またまた可愛くなりました。

 

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食後の定位置で休憩です。お気に入りの場所です。

 

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冷蔵庫とソファーの間もお気に入り。

 

小春さんはビートルズには全く興味がないようです。ときどきピアノやチェロでビートルズナンバーを弾いてあげるのですが,,,全然聴いてくれません。

 

そうすれば,小春さんとよく行く那須のイマジンドッグスやペニーレインでは,ビートルズの曲がBGM。たくさん聴いているはずなのですが,,,

 

 

いちごパフェ

私は甘党です(酒も飲みますが,)。今風に言えばスイーツ男子(中年ですが,)とでも言うのでしょうか。

 

甘いものを求めて,またまた那須へ。

 

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オーストラリアンラブラドゥードルの小春さん,車内では全くと言っていいほど落ち着きません。

 

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1時間半で那須に到着。ラリュールのドッグランでたっぷりと遊びます。

 

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ミルフォニープラスDOGへ移動。

 

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またまたドッグランで遊びます。

 

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たくさん遊んでやっと落ち着きました。室内では,ボーダーコリーやバーニーズマウンテンドッグにご挨拶。

 

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ソファーに移動。良い姿勢でパフェを待ちます。

 

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いちごとクリームとアイス,,,このあまりの美しさにうっとり。

 

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一点集中,凝視,,,曇りなきまなこでパフェを見定めます。

 

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立ち上がってしまいました。小春さん,スイーツアドレナリン爆発寸前。

 

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いちご1つとアイスを少しもらって満足したようです。

 

小春さん,甘党への入党を希望する場合は入党希望届けをご提出ください。いつでも受け付けます。

 

入党資格に関しては特に設けてはおりませんが,とりあえずAL枠ということで入党を認めたいと思います。

 

ただしAL枠の入党条件として,甘いものは体に良くありませんので,ALはほんのちょっとしか食べることができません。また,ドッグカフェでは落ち着く,人間が食べている時は大人しく待つ,など,最低限のルールは守ってください。

 

以上の条件等を再度ご確認の上,お申し込みください。なお,入党費は無料です。

 

小春さんの入党をこころよりお待ちしております。

ツァラトゥストラ

ニーチェツァラトゥストラ』読み終わりました。

 

20代の頃,ニーチェバタイユシオランなど哲学関係の本を幾つか買いあさり,真理が分かると思って読んではみましたが,どうにもつまらなく(多分難しく),読み終えていないままに本棚にほったらかしにしてありました。その中の一冊であるツァラトゥストラを一気に読了です。あ〜疲れた。

 

昨年の暮れ頃であったか,いつも行く本屋に自己啓発関係本のコーナーがあり,その中にニーチェの本がありました。結構売れていました。今,前向きに生きるためにニーチェの本を手にする人が増えているそうです。

 

「神の死」「超人」「永遠回帰」など,途中で飽きてしまうような物語形式の内容から浮かび上がるニーチェの思想や言葉を,現代の生活にどのように生かしていけばいいのか。今回,中途半端だったものを何十年ぶりかになんとか読み終えてみて,その糸口が少し掴めたように感じました。

 

一言で言うならば,結局生きていくためには自分自信で価値を作り上げていかなければならないということを言っているのかな。当たり前のことですが,人間誰しも固定された観念や心理に束縛される部分があり,それによって自分自信を見失ってしまうことがあります。

 

人類の発展が頭打ちになりつつあるこの成熟した社会で,何を目標にすればいいのか,どの方向に向かって突き進んでいけばいいのか,目標や生きる意味を見出せず未だに自分探しの最中のような大人がいっぱいいる世の中です。こんな閉塞感に覆われた元気のない世の中だからこそ,ニーチェの言葉や思想を参考にして,自分にとって価値のある生き方を見失わないようにしていけたらと思います。

 

しかし,この「ツァラトゥストラ」,のんびりスローライフを満喫することを生きがいとしている私にとっては,あまり必要な本ではないかもしれません。読んでて疲れますし,,,

 

さて,オーストラリアンラブラドゥードルの小春さん,快食,快便,快眠,元気すぎて1日2回の散歩にも満足せず,体力を持て余し,毎晩人間どもに戦いを挑んできます。おかげで服に穴が開くこと数知れず,困ったものです。

 

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テレビが大好き。ルパンと次元が走るシーンでは,興奮してわんわん吠えて画面にアタック。液晶が割れないか心配です。

 

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精米の様子が気になる模様。何事にも興味があり,どこでもついてきます。

 

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ソメイヨシノは散りましたが,この白い桜?かな。まだ咲いています。

 

ツァラトゥストラ (中公文庫)

ツァラトゥストラ (中公文庫)

 

桜2017

桜が咲きました。日本が一年で一番美しい季節の到来です。

 

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うたかたの美しさ。ずっと見ていたいです。

 

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 いつもの散歩コースである堤防の桜祭り。

 

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夕方から夜にかけてライトアップされます。

 

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満開からあっという間に散り始めます。

 

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その儚い美しさに情を煽られます。

 

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果たしてこのお方は桜の美しさを感じとることができたのでしょうか。

 

花見のほとんどの時間は,蝶々を追いかけることに夢中だったような,,,

那須にて

 オーストラリアンラブラドゥードルの小春さん,元気過ぎて,先日,サランラップで包んだサンドウィッチをラップごと食べてしまいました。いつもは届かない高さであるはずの電子レンジの上にサンドウィッチを置いたのですが,よっぽど食べたかったらしく,勢いよくジャンプしたら届いてしまったようです。すぐに取り上げようと追いかけましたが,時すでに遅し。サンドウィッチは一瞬で小春さんの胃袋の中へ。ラップが結構な大きさであり,腸閉塞等を引き起こす心配があったので,すぐに病院へ。

 

サランラップを全部無事に吐き戻すことができたので一安心。完全に人間の不注意です。異物誤食や誤飲には最大限の注意を払っていきたいものです。

 

小春さん,ごめんなさい。吐く時に苦しい思いをさせてしまった罪滅ぼしに,那須へお泊まりに連れて行ってあげましょう!(強引につなぐストーリー)

 

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イマジンドッグスに到着。2回目のお泊まりです。

 

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早速,今夜泊まるワンコ達と遊びます。

 

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看板犬のグレートデーンとごあいさつ。大人しくてとても優しいグレートデーンです。しかし小春さん,なぜか自分の4倍もあるグレートデーンにだけは吠えたり手向かったりと果敢に挑みます。

 

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他のワンコが室内に移動する中,小春さんだけはまだ遊び足らないようで,ドッグランで一人運動会。

 

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室内探検です。前回泊まった記憶があるのか,自分で部屋に戻ってくるなどフロアのレイアウトをなんとなく覚えているようです。

 


宿の2階を探検するオーストラリアンラブラドゥードル

 

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ディナーは,ワンコ用ビーフ100%テリーヌ&野菜のポトフ。お利口に待ってます。

 

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朝散歩,誰もいないペニーレインにて。

 

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ドッグカフェ&ガーデン”ラリュール”のドッグランで木をつきやぶります?!

 


那須のドッグランにて

 

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帰宅後,へそ天開脚で爆睡。

 

小春さん,たくさん遊びましたね。たくさん美味しいものを食べましたね。色々な出来事からたくさん刺激を受けましたね。人間どもは,楽しそうにしているあなたを見て幸せホルモンをたくさん分泌することができました。また来ましょうね。その代わりと言ってはなんですが,今後はサランラップで包んだものを食べることなどなきよう,くれぐれもお願いいたします。

竜馬がゆく

amazonを見てると,格安の司馬遼太郎全集が目に飛び込んできました。1〜7巻までを思わずポチッと。

 

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自宅に届いたものがこれです。ボロボロですが,この1〜7巻は既読であり本棚に飾っておくだけなので問題ありません。

 

竜馬がゆく』は高校生の時に読みました。この小説がきっかけで歴史に興味をもつようになり,司馬遼太郎の小説が好きになり,坂本龍馬が好きになりました。また,自分の生き方や考え方に大きな影響を与えた本と言っても過言ではありません。『竜馬がゆく』は、自分にとって「人生の一冊」といったところでしょうか。

 

本棚に飾っておくだけでしたが,ちょっぴり気になり「竜馬がゆく」の冒頭ページをめくったのがいけなかった。あっという間に引き込まれ,毎晩恒例の布団に入ってから約30分の読書タイムは幕末にタイムスリップ。布団の中は夢の世界。竜馬のすぐそばに自分がいて,竜馬の生き様を間近で眺め,竜馬の鼓動や体温を感じ取り,竜馬の発する言葉に諭され,必死に応援し,挙げ句の果てには大変恐縮ですが竜馬と共に維新回天の大事業に参加する自分になっていました。

 

小説ですから司馬遼太郎演出「坂本龍馬」です。現代の龍馬像を作った小説。司馬遼太郎は実存した坂本龍馬と区別するべく竜馬という表記を使ったようです。とにかく読んでいて楽しい。また,名言や格言の宝庫。司馬さんの言葉ですが。

 

この小説の「竜馬」のような夢を追いかける人生を歩んでみたかったのですが,アラフィフの今となっては夢物語。堕落したスローライフが自分には合っていることが判明してしまった以上,その道を極めたいと思います。

 

今,この歳で再読してみて,改めてこの作品の素晴らしさに触れることができました。そこには,あまりにも鮮やかにロマンティックに竜馬の生き様がある。人の魂を揺さぶり心を感動させるドラマがある。

 

ゆけゆけ竜馬,ドンとゆけ。

 

オーストラリアンラブラドゥードルの小春さん,快食,快眠,快便,人間同様,桜の開花が待ち遠しいようです。

 

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開花まであと1週間程でしょうか。一緒に桜並木を散歩するのが楽しみです。

 

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野の草花も徐々に色付き,田んぼのあぜ道が賑やかになってきました。

 

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散歩の度に小春さんが生み落とす天然の肥料のおかげ?で,水仙が元気に開花しました。(うんちは拾っていますよ)

 

司馬遼太郎全集 (3) 竜馬がゆく 1

司馬遼太郎全集 (3) 竜馬がゆく 1

 
司馬遼太郎全集 (4) 竜馬がゆく2

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司馬遼太郎全集 (5) 竜馬がゆく3

司馬遼太郎全集 (5) 竜馬がゆく3